2006年01月22日

仮面ライダー響鬼最終回

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さきほど「響鬼」の最終回を観た。
というか、終わってないぞ話が!
明日夢は医者を志すことに、桐谷は一人ヒビキの弟子として鬼の道を進むことになり、一度は明日夢を突き放したヒビキだが、ひとみをさらった魔化魍を倒した後「鬼にならなくともお前は俺の弟子だ」とか言って二人で夕日を見つめ、「響鬼」は大団円のラストシーンを迎えたわけである。
結局のところ、魔化魍大量発生のカタストロフィーを前回封じた後でも、相変わらず「洋館の男女」は暗躍し、魔化魍は発生し続けているのだった。
おまけに「洋館の男女」を操っていた新たな「洋館の男女」も最後出現したりして、ヒビキと明日夢、桐谷のミニマムな成長物語だけで大団円を迎えるという、全く物語が解決していないのに話が終わってしまう、ある意味平成ライダーでは「クウガ」の謎の最終回に匹敵する終わり方だったように思える。
しかし「響鬼」が平成ライダー最終作にならなくて良かったね。
一歩間違えると危ういとこだったが、終わってみると結構おもしろかったな。
次回作は「カブト」だそうだ。予告を観るとなんだか「ブレイド」みたいな感じで不安が残る。

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posted by 若旦那 at 22:54 | 秋田 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽・芸能・スポーツ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の若旦那のネタ
かおる姫の予感・・・
Posted by バレー部 at 2006年01月23日 13:32
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こうして太鼓は破れた
Excerpt: 響鬼がなぜこけたのか? 「高寺氏を使いこなせるだけの力が東映になかったから」 というのが私の結論である。 金を食う、時間を食う、仕事が遅い云々という高寺氏の欠点は東映の上層部も重々承知しているはずだ。..
Weblog: TotalMoledの日記
Tracked: 2006-02-01 23:11
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