2006年02月02日

仮面ライダーカブト

仮面ライダーカブト

というわけで、2月恒例となった平成ライダーの新シリーズ登場である。
前作「響鬼」の和風&牧歌的テイストに代わり、従来の平成ライダーのノリに戻って製作されるようだ。
渋谷に落ちた隕石に潜んでいたらしい謎の生命体「ワーム」が活動を始め、人類は秘密裏に対抗する新兵器「ライダーシステム」を開発する。
ところが、ワームの出現で対ワーム戦用につくられた秘密組織が大打撃を受け、新メンバーの男がライダーシステムによる変身を決意する。
しかし突然現れた謎の男天道が、もう一つのライダーシステムで「仮面ライダーカブト」に変身した。
なぜ天道はライダーベルトを持っていたのか?彼は何者か?その目的は?
という具合に謎を残したまま第一話を終えたのだが、正直言って一話だけでは判断が難しい。
人類側の組織がちゃんとあるというところは「ブレイド」に似ているが、敵がエイリアンというのはシリーズ初ではないだろうか。
厳密に言うと、第一期シリーズの納谷五朗の声の「大首領」が宇宙人ぽかったが、正確にはよく分からないのでこれは除外しておこう。
ところで、聞いた話だと今回は「新撰組」をシリーズのモチーフにするらしい。
てことは主人公は土方歳三か沖田総司か、近藤勇はこれから登場するのか?
うーむ、よく分からない。

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仮面ライダーカブト
posted by 若旦那 at 23:34 | 秋田 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽・芸能・スポーツ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特撮ネタは私くらいしか反応しないだろうと思い投稿することにしました。
新撰組はあまり詳しくないので、よくわかりませんが、とりあえず天道が「総司」なのでとりあえずこれは決まりですね。

第1回の印象では、天道が主役のようで、実は加賀美の成長物語といった、ネクサスパターンの匂いがしましたが、キャストの順番からいくと考え過ぎですかねえ。
脚本は、響鬼後半で音撃がやぶられた前後編の話を書いた人です(初めて響鬼が「明日夢」と呼んだ回です)。今まではポケモンを代表作として、ほとんどアニメの脚本ばかりを書いていたようです。

仮面ライダーで敵がエイリアンというのは、前例として映画「仮面ライダーJ」があります。このJは、ご存知かも知れませんが、巨大化してしまう仮面ライダーです。ですから、カブトの敵がエイリアンと知ったときは「またやっちゃうの?」と思った次第です。

しかし、あのゼクトルーパーって、やられるためだけに毎回ぞろぞろでてくるんですかねえ。

PS
そちらでは見られるのかどうかわかりませんが、私的には「超星艦隊セイザーX」がお気に入りです(映画は面白いかどうかしりませんが)。「魔弾戦記リューケンドー」と「牙狼」はいまひとつです。

Posted by 仮面ライダー小甲(旧・御怒鬼) at 2006年02月03日 06:14
御怒鬼改め小甲さん。いつもどうもです。
しかしこのハンドルネーム、おそらく見ている人の内5人位しか分からないだろうな。
そういえば巨大化する「仮面ライダーJ」ってありましたね。
あとおたく系特撮雑誌を立ち読みしていたら、確か「リューケンドー」だと思うんですが、「人魚伝説」「死霊の罠」それと角川映画の誇る怪作「湯殿山麓呪い村」などなどを監督した池田敏春がラインナップされていたのにはびっくりしました。
小栗康平が「流星人間ゾーン」を撮っていたのと同種の驚きでしたね。
Posted by 若旦那 at 2006年02月06日 00:16
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