2006年02月24日

渡辺文樹がやって来る!ヤァヤァヤァ!

渡辺文樹

というわけで、一週間位前から秋田市内で怪しげな看板が目に付くようになった。
「御巣鷹山」のタイトルの下に、手書きの怪しげなコピーが書かれた看板が電柱一つおき位の異常な頻度でくくりつけてある。
文樹だ!渡辺文樹だ!
過去「失神者続出!」なとどJAROに言いつけられそうなコピーで煽らせるだけ煽らせといて、原発利権をめぐる殺人事件の話などを見せつけるという確信犯の荒業を繰り返し、行く先々で軽犯罪法違反等のトラブルを引き起こしてきたあの人がまた秋田にやって来るのである。
もはや大手映画会社ではやば過ぎて、絶対かけて貰えない真の意味でのエクスプロテーション作家が、この人渡辺文樹である。
今回も、「あの日航機事故は自衛隊戦闘機の衝突によるもので、生存者や遺族は見えない大きな力と莫大な補償金によって口を封じられている」という真実かどうかはこっちに置いといて、実にやばすぎる題材の映画だということだ。
しかしこの人の映画を見ると、素人同然のローテクが異様な題材を引き立たせているように感じられる。
実に観た後にイヤーな感じが残る作品ばかりだ。
しかしどうしよう。見ようかどうか迷ってしまうな。

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言論の覚悟

人を覗(み)にいく
posted by 若旦那 at 22:58 | 秋田 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 御巣鷹山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日のローカルニュースで、1000枚ものポスターを無断で張りまくったことが話題となっていた。
県条例違反に問われた渡辺文樹いわく「ボランティアの人達が勝手にやったこと。責任を持って撤去します」とのこと。
うーむ、よくぞぬけぬけと言ったものだ!という感じだが、同じ事をたぶん47都道府県でやっているだろうということを見抜けなかったのだろうか秋田県警は。
ちなみに結局私は観にいけなかったのだが、どうだったんだろうか?
Posted by 若旦那 at 2006年03月02日 00:46
よく捨看(ステカン)といいますが、4月から秋田では取締りが強化されるようです。
あとレストランなんか店の前に電飾看板なんか置いてますよね。少しでも、道路にはみ出していたらアウトです。お気を付け下さい。
Posted by スガワラ at 2006年03月02日 09:15
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