2006年04月17日

僕のニューヨークライフ

僕のニューヨークライフ

プッチとお願いします。⇒映画ブログ集

年一作ペースで公開され続けているウディ・アレンの新作である。
またいつものノリかな?と思いつつ、事実そうなのだがいつもの違うところがある。
ウディ・アレン自身が今回脇役に回っているということと、ロンドン移住を決めている彼のニューヨークでの最後の作品となるらしいということだ。
既にスカーレット・ヨハンソン主演のサスペンス映画を撮り終えていると聞く。
今回の作品も、ニューヨークを去るアレンの心情を反映したようなつくりとなっている。
というか、仕事も恋人も全て捨てて新天地へ旅立つ主人公に、若き日のアレンと彼自身の現在の心境を同時に投影していると言うべきか。
ちょっと残念だったのが、アレンが脇に回ったことで作品のバランスが少々いぴつになったかな?と思えたことである。
あと主人公を振り回す彼女役のクリスティーナ・リッチは良かった!
この人は「バッファロー66」や「モンスター」で特殊性格女優のレッテルが張られかかっていたみたいだけど、だまって普通にしてればすこぶるキュート!なんだよね。

ウディ・アレン作品集

クリスティーナ・リッチ作品集

僕のニューヨークライフ
posted by 若旦那 at 22:58 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 僕のニューヨークライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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