2006年05月04日

みちのくプロレス

みちのくプロレス

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みちのくプロレス秋田テルサ大会に行ってきた。
みちのくを見るのは約2年ぶりである。
新崎人生が社長になり、闘龍門Xの若手選手を中心とした新体制となってから初めてである。
今回は新崎人生は参戦しておらず、従来のメンバーはサスケと気仙沼二郎だけで、他はほとんど新顔に変わっていた。
ノアの丸藤やかつてのタイガーマスク、ライガー顔負けの超ど級の空中殺法を繰り出す義経や、サスケと抗争劇を繰り広げている佐藤兄弟など、結構いい選手は揃っているのだがどこか物足りなさが残った。
全体的に軽いのだ。
一昔前のみちのくはサスケ、人生、スペルデルフィン、TAKAみちのく等インディには珍しく、メインエベンターの人材が揃っている団体だった。
7〜8年前に同じ会場で行われた海援隊同門タッグ対決などは、メジャー団体に負けないクオリティがあり、かつ華のあるメインエベントだったはずである。
今のみちのくにも確かにいい選手は沢山居ると思う。
けれどスターの持つ華も、メインエベンターの重みもまだまだ足りなく感じられた。
2〜3年後が楽しみと言ってしまうとそれまでなのだが、今のファンがそこまでみちのくを見守ってくれるだろうか。
人生社長は一種の賭けに出たのだろうが、一抹の不安が残るのが正直なところである。
最後にもうひとつ、アレクサンダー大塚が変身した「男盛」には唖然とさせられた。
初期の「PRIDE」でならしたあのアレクサンダー大塚が、フンドシ一丁のさぶキャラを楽しそうに演じている!
しかも第一試合で沼二郎とだよ、昔のウィリーさんの役回りだな。
PRIDE」からすっかりお呼びがかからなくなったと思ったら、まさかこんなところに!
遊びはそこそこにして、この人にはもう一度ガチンコで勝負してもらいたいと思うのだが。

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posted by 若旦那 at 22:53 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸能・スポーツ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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