2006年05月30日

ワールドカップいよいよ間近!

ワールドカップいよいよ間近!

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というわけで、あと10日あまりでサッカーワールドカップいよいよ開幕である。
スポーツ紙の一面は、ここんとこずっと「ジーコジャパン」関係の記事で占められている。

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一次予選突破なるかどうかというのが、最大の関門なのだが、現実問題「一勝一敗一引き分け」とか「二引き分け一敗」とかの微妙な成績で惜しくも突破ならず!ってのが妥当な線じゃないだろうか。
まあ、まぐれで突破出来ればしめたものだが、おそらくそんなに甘くはないだろう。

Holy ground

ところで、前回のワールドカップを見ているうちに気がついたのは各国のメンタリティがそのサッカースタイルに如実に表れるということだった。
ヒディング監督の韓国が、その地の利を生かした馬鹿力と恐るべきメンタリティの強さを示してベスト4に残ったことは、その代表的な例と言っていいいだろう。
他にもシステマティックなガチガチの勝利至上主義を貫いて、「おもしろくないサッカー」で堂々準優勝に輝いたドイツとか、いいところで寄せ集めのまとまりの悪さを露呈して必ず敗退してしまう万年優勝候補スペインなんかも実は結構いい味を出していたような気がする。
一番よく分からなかったのが、イタリアの「カテナチオ」の美学である。
本質的には徹底的な守りのサッカーなのだが、勝負時になるとトッティやデルピエロが華麗なテクニックをここぞとばかり見せつけるか、もしくはヴィエリの圧倒的な重戦車パワーで、実にアーティスティックかつシステマティックに一点を確実に奪い、一対ゼロで勝利をもぎ取るのである。
イタリア人は、この一連の流れに得もいえぬ美学を見出し、そういうサッカーを愛してやまないらしい。
日本人にはよく分からない部分である。

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posted by 若旦那 at 23:10 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸能・スポーツ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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