2006年07月28日

デスノート

デスノート

死神リュークの残した一冊のノートは、名前を書くだけで相手を殺すことが出来る「デスノート」だった!


真夏の夜のユメ(DEATH NOTE Special Edition)

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ノートを手にした大学生夜神月(やがみライト)は、その力を使い法で裁くことの出来ない犯罪者を次々に殺していく。
といった荒唐無稽を絵に描いたようなお話を、金子修介監督は意外にも?正統派サスペンスとして仕上げている。
荒唐無稽な超常現象の産物である「デスノート」を、一つの犯罪ツールとして取り上げて、主人公を追い詰める天才捜査官「L」との対決を効果的に描いている。
ホラ話をプロットを積み上げることによってリアリティを持たせ、ストーリーを劇的に展開して行く。
金子修介は、ガメラ映画に使って成功に導いた手法をそのまま使っている。
原作は読んでいないのでよく分からないが、主人公は藤原竜也以外には居ないんじゃないかと思わせる位はまっている適役に思えるし、敵役のニート捜査官「L」の松山ケンイチもいい味を出している。
それにしても「やがみライト」って凄い名前だな。絶対人名漢字に入っていないと思うんだけど。
posted by 若旦那 at 23:23 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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