2006年10月09日

秋田インディーズ映画祭

秋田インディーズ映画祭

10月6日、7日の二日間、秋田市のシアタープレイタウンで「秋田インディーズ映画祭」が開催された。
日頃私もお世話になっている「ジャズスポットロンド」のマスターにして映像ディレクターである那珂静男さんを発起人として、シアタープレイタウンの支配人元木さんが実行委員長を務める形で実現したものである。
また、那珂さんの十数年前の伝説の自主映画「隙間」も新たな形で両日共上映された。
所要の為、私は6日上映分しか観れなかったわけだが、正直思ったよりもちゃんと作られてように感じられた。
「映画で何を表現したいのか」という点を考えてみても、ちゃんとテーマが消化されていて、志の高さが感じられる作品が多かったように思えた。
秋田における自主映画の意外なレベルの高さに、正直驚きを感じ得たわけである。

大学映研や有志の製作団体が中心だった十数年前の自主映画シーンに比べ、
気軽に製作出来るビデオやDVDといったツールの発達と、パソコン一つで編集可能なテクノロジーの進歩が自主映画を身近なものにしたのである。
来年は私も新作を出品しなければ!と刺激を受けた一日だった。

いかにして100万円でインディーズ映画を作るか
posted by 若旦那 at 21:45 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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