2007年01月20日

007カジノ・ロワイヤル

カジノロワイヤル


カジノロワイヤル」と聞くと、かの007シリーズのパロディ映画を思い出す人が多いことだろう。
オーソン・ウェルズ他の豪華キャストの基、真の黒幕役!?で登場したウディ・アレンを世に知らしめたあの作品である。
ところが今回の「カジノロワイヤル」はそのリメイクではなく、最新作として登場するとのこと。
さらにジェームス・ボンド役も一新して、ダニエル・クレイグが新ボンドに扮するということらしい。

カジノロワイヤル.jpg
カジノロワイヤルを観てみる

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というわけで、久しぶりに007シリーズ最新作を観に行って来た。
感想として、一言「地味だ!」。
ダニエル・クレイグは若いし、体も動き、演技力もある。
が、しかし「スぺクター顔」と世間で言われるように、いかんせん華がない。
スピルバーグの「ミュンヘン」で準主役の殺し屋として出ていたのが記憶に残っているが、そもそもスターをあえて外すことでリアリティを追求することに成功した作品に出ていた人が、ファンタジーの世界の住人?であるジェームズ・ボンドを演ずるということが従来のイメージを裏切っているように思える。
まあ「人間ボンドへの回帰」が今作のテーマらしいので、その点で言うと問題はないのだが、やはり「ちょっと違うよな?」という気持ちは終始拭い去ることは出来なかった。
悪い作品ではないんだけど・・次回作を従来の路線に戻すとなると?大丈夫だろうか?


posted by 若旦那 at 23:08 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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