2005年10月07日

皇帝ペンギン

「WATARIDORI」「ディープ・ブルー」と、驚異のカメラワークで観客のどきもを抜き続けているフランス製ドキュメンタリー映画第三弾?である。
南極の皇帝ペンギンの生態を追い続けたドキュメンタリー作品なのだが、過酷な自然環境のなか一年間にわたって群れを追い続けた撮影クルーの努力には感嘆の思いが絶えない。
と、同時に「いったいこの制作費はどこから?」という非常に現実的な疑問が浮かんでくる。
こういう地味な題材の作品のスポンサーになる企業がいるのだろうか?それとも文部省とかの補助金が下りたのか?
いずれにせよ日本ではちょっと考えられない。
ましてや、この地味な題材のドキュメンタリーが大ヒットしてしまうのだから世の中分からないものである。
こういう作品を何気に生み出すところに、フランスという国の奥深さを感じてしまう。
ところで日本語のナレーションは「なんだかなー」と感じられたのだが、オリジナル版もそうだったのね。
雌ペンギンの声が「野生の夜に」のロマーヌ・ポーランジェだそうだ。へー。







posted by 若旦那 at 22:16 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 皇帝ペンギン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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