2005年07月19日

愛の神 エロス

愛の神 エロス

ミケランジェロ.アントニオーニは困った監督である。
まごうことなき世界の巨匠の一人なのだが、作品を観るととにかく眠くなる。
「夢うつつの中で作品にひたることが鑑賞法のひとつ」であるタルコフスキー映画の浮遊感覚ともちょっと違う、とにかくだらだらと長い。
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posted by 若旦那 at 00:34 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛の神 エロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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