2007年01月20日

007カジノ・ロワイヤル

カジノロワイヤル


カジノロワイヤル」と聞くと、かの007シリーズのパロディ映画を思い出す人が多いことだろう。
オーソン・ウェルズ他の豪華キャストの基、真の黒幕役!?で登場したウディ・アレンを世に知らしめたあの作品である。
ところが今回の「カジノロワイヤル」はそのリメイクではなく、最新作として登場するとのこと。
さらにジェームス・ボンド役も一新して、ダニエル・クレイグが新ボンドに扮するということらしい。

カジノロワイヤル.jpg
カジノロワイヤルを観てみる

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2006年12月26日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也)

クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の第二弾。
今作は日本サイドから見た硫黄島攻防戦を描いている。
イーストウッドという人は、70年代の初期の監督作品例えば「恐怖のメロディ」とか「荒野のストレンジャー」といった作品では、スター俳優の監督作ということを逆手に取った、いわば変化球を投げ続けていたといった印象が強かったのだが、80年代の「ブロンコ・ビリー」「センチメンタル・アドベンチャー」あたりから正統派ハリウッド映画の担い手として次第にその立場を確固たるものとしていった。
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2006年12月17日



キム・ギドク待望の新作である。
一言で言うと、相当変な映画だ。
前作「うつせみ」も結構きていたが、今回の「」はさらに訳が分からない。
子供の頃さらって来た少女を船の中で監禁して育て、17歳になったら結婚することを夢見る老人のお話なのだが、まず主役の老人、少女に台詞がなく、舞台も船の中だけである。

韓国語→聞き流す→効果を実感★



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2006年12月04日

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗

クリント・イーストウッド待望の最新監督作である。
今回は太平洋戦争最大の激戦地と呼ばれた硫黄島攻防戦を、日米双方の立場からそれぞれ描くという二部作構成であり、「父親たちの星条旗」はアメリカサイドから見た一作目となっている。
戦時国債キャンペーンツアーの広告塔として駆り出された「硫黄島の英雄達」の戦後を描いたもので、従来の戦争映画とはやや異なる視点を持つ作品である。

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2006年11月13日

ナチョ・リブレ 覆面の神様

ナチョ・リブレ/覆面の神様

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ナチョ・リブレ 覆面の神様

メキシコの伝説的ルチャドール(プロレスラー)、「覆面神父」フライ・トルメンタをモデルとした作品だそうだ。
ルチャドールマスク(...

孤児を助けるため自らレスラーとしてリングに上がる本物の神父として話題となり、確か日本にも数回来日している。
ちなみにウルトラマンロビン率いるどマイナー団体SGFで、ロビンとタッグを組みエイリアン・ガッツだのダダ・ドスミルなどの泡沫?レスラーとひっそりと戦っていたりするのだが、そんなこと覚えている人などほとんど居ないだろう。


ナチョ・リブレ 覆面の神様 10インチ ロト・フィギュア


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2006年10月29日

ローリングストーンズ「ハイドパーク・コンサート」

ローリングストーンズ「ハイドパーク・コンサート」

本業のイベント終了後、少しヒマになってきたのでDVDを買って観た。
ローリングストーンズ、1969年のロンドン・ハイドパークにおけるブライアン・ジョーンズ追悼コンサートのライヴである。


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2006年09月25日

ローズ・イン・タイドランド

ローズ・イン・タイドランド

あっ消えそうです。
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というわけで、久々の「プログでポン」である。
実に19日も空いてしまった。
仕事がらみで忙しく、ネタもなかったせいなのだが、今日ひさびさに映画を観に行ってきた。
テリー・ギリアム監督「ローズ・イン・タイドランド
名優ジェフ・ブリッジス演じる落ちぶれたロックスターと自堕落な母親の間に生まれた少女ジェライザ・ローズが主人公である。


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2006年08月12日

ホワイト・プラネット

ホワイト・プラネット

またまた登場!メイド・イン・フランスの高制作費ドキュメンタリーである。
皇帝ペンギン」の項でも書いたことだが、「いったいこの制作費はどこから?」という素朴な疑問がとりあえず浮かんでくる。

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サントラ/ホワイト・プラネット サウンドトラック


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2006年07月10日

うつせみ

うつせみ

キム・ギドク待望の新作である。
前作「サマリア」を昨年度ナンバーワンに評価した私としては、まさに待望の作品だ。
というわけで期待大状態で観たのだが、観終わって正直?という感じを受けた。

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2006年06月22日

トム・ヤム・クン!

トム・ヤム・クン

「マッハ!」で世界に衝撃を与えたトニー・ジャー待望の主演作である。
ストーリーはと言うと、タイの山奥で象を飼っていた心優しい青年とその父親が、ある日悪者に象をさらわれてしまう。
というわけで青年トニー・ジャーは、象を取り戻しに単身悪者の居るオーストラリアに乗り込んだのだった。

トムヤンクン即席スープ

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2006年05月28日

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

1994年のルワンダ内戦の実話だそうだ。
時代背景としてはリドリー・スコット監督の「ブラック・ホーク・ダウン」で描かれたソマリア紛争の後らしいが、それをふまえて観ると悲劇を招いた原因の一つである内戦に対して、国連軍がかたくなに不干渉というスタンスを採った要因がなんとなく分かってくる。
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posted by 若旦那 at 01:14 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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