2006年12月17日



キム・ギドク待望の新作である。
一言で言うと、相当変な映画だ。
前作「うつせみ」も結構きていたが、今回の「」はさらに訳が分からない。
子供の頃さらって来た少女を船の中で監禁して育て、17歳になったら結婚することを夢見る老人のお話なのだが、まず主役の老人、少女に台詞がなく、舞台も船の中だけである。

韓国語→聞き流す→効果を実感★



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2006年12月04日

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗

クリント・イーストウッド待望の最新監督作である。
今回は太平洋戦争最大の激戦地と呼ばれた硫黄島攻防戦を、日米双方の立場からそれぞれ描くという二部作構成であり、「父親たちの星条旗」はアメリカサイドから見た一作目となっている。
戦時国債キャンペーンツアーの広告塔として駆り出された「硫黄島の英雄達」の戦後を描いたもので、従来の戦争映画とはやや異なる視点を持つ作品である。

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posted by 若旦那 at 23:30 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ナチョ・リブレ 覆面の神様

ナチョ・リブレ/覆面の神様

まずは久しぶりにプチットお願いします。⇒クリック映画ブログ集

ナチョ・リブレ 覆面の神様

メキシコの伝説的ルチャドール(プロレスラー)、「覆面神父」フライ・トルメンタをモデルとした作品だそうだ。
ルチャドールマスク(...

孤児を助けるため自らレスラーとしてリングに上がる本物の神父として話題となり、確か日本にも数回来日している。
ちなみにウルトラマンロビン率いるどマイナー団体SGFで、ロビンとタッグを組みエイリアン・ガッツだのダダ・ドスミルなどの泡沫?レスラーとひっそりと戦っていたりするのだが、そんなこと覚えている人などほとんど居ないだろう。


ナチョ・リブレ 覆面の神様 10インチ ロト・フィギュア


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posted by 若旦那 at 22:42 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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